皆さんから寄せられた改善されたアンコンシャス・バイアス事例

 

<職場で>

 

・男性でも育休を取得したり、長期でとったりできるようになった

・主任は男女に関わらず努めている

・男性教員の育児休暇取得

11人の個性に気付いてこそ多様性だと思えるようになった

・個性・得意を男女関係なくその人自身を見つめられるようになった

・飲み会でノンアルOK

・ALTでも日本語ペラペラ

・体調が悪いときは休む

・男性が音楽会での指揮者

・女性管理職の増加

・思い込みは必ずあるという前提で、話をするときは言葉を選ぶようにしている

・重たい物は持てないだろうと思いこまず「持てるかも」と考えて、一度声をかけてみる

・荷物を運ぶときに若い人、男性に限らず行っている

・寡黙な生徒が話しかけてきたり、しっかりものの生徒が自分の思いを伝えてきたり、思い込んでいたことに気付くことが増えた

・家庭科部会に男性の先生も入り、授業も行うことが増えてきた

・性別に関係なく役割を選択できる

・男性の育休が増え、取りやすい雰囲気になった

・女性のお茶くみ文化が減ってきている

・視聴覚の仕事も男女分け隔てなく仲良く準備

・飲み会では好きなものを飲む・食べる(つぎにいかなくてもよい)

・育児に関する特別休暇を取りやすい体制が構築されつつある

・残業が当たり前ではなく、早く帰宅することの意識の醸成、実践

・男性の看護休暇取得が増えた

・能力に応じた校務分掌

・校務分掌の割り当ては同等になった

・男性教諭でも残業せずに定時で帰ることができる

・PTA会長や、校長・教頭が女性

・男女とも早く帰る職員が増えた

・年休や病休が取りやすくなった

・保護者への声かけを「お母さん」ではなく「おうちの人」に変えた 

・担任だから「一人でやらねば」の思い込みからの解放

 

<家庭・社会で>

 

・女性総理大臣が誕生した

・男女協力して家事を行う家庭が増えてきた

・保護者会や学習参観など、父親の参加が増えた

・両親で来校するのをよく見かけるようになった

・男の人もピンクの服を着るようになった

・男子も女子も、たくさん食べていい

・男性も女性も化粧をする

・子育ては、できる人ができることを相談しながら行っている

・家事は気付いた人がすすんでとりくむ

・アンケートの性別欄に、男性・女性だけでなく「分からない」などの選択肢が増えた

・多目的トイレが増えた

・ロングヘアの男性も多くなってきた

・保育園のお迎えにお父さんが増えた

・個別懇談会に父親が来ることが増えた

・女性のPTA会長、PTAの規約から男性女性〇名というしばりがなくなった

・”~すべき”という言動が減った

・「見えない家事」は先に気付いたほうがする

・日常から目配りを意識して、決めつけないように努められた

・子ども関係の休みを父親と母親で交代でとっている

・趣味によってその人の性格や人物像を決めつけない

100人いたら100通りの生き方がある

・好きな色に好きになっていい

・家事・育児は女性がするものという考え方が昔よりなくなってきている

・介護も男女の区別なく家族協力している

・大学入試の女性枠制度

・地域の方の力を借りてクラブ活動

 

 

<子どもに対して>

 

・ネームプレートの色を男女で分けない

・応援合戦や鼓笛隊は男女関係なく役割を務める

・名簿は男女混合順、並ぶときは男女混合名簿順

・児童の式服はズボンかスカートか選択できる

・委員長、団長に男女の制限をつけていない

・これまでは、体育大会の団長は男、副団長が女であったが、今は男女で1名ずつになった

・並び方を男女別ではなく、色団別や名簿順に変更した

・制服を選べるようになった

・制服のリボン、ネクタイが選択できる学校が増えてきた

・制服でズボンをはく女子生徒が増えた

・男子・女子が同じデザインの体操服

・次年度から男女とも白・紺ポロシャツになる

・黒のTシャツや紺のポロシャツを可とするなど、白以外はダメ、という申し合わせが減った

・ランドセルの色を選べるようになった

・長い髪の男子生徒が増えた。身だしなみ検査ではピンで留めるなど工夫している

・クラスの会長・副会長が男女どちらでもよい

・ランドセルの色を自由に選べる

・けんぱんハーモニカの色がカラフル

・団長が男子とは限らない

・男子も女子も「~さん」と呼ぶ

・ネームプレートの色を男女で分けない色分けがない

・身長順の整列をあまりしなくなった

・運動会の徒競走は男女混合

・生徒の髪型で、男性の長髪が認められた莉、男らしく、女らしくというくくりがなくなってきた。

・生徒心得の頭髪、服装のきまりは男女共通になった

・男女共修の授業が当たり前になった

・男子も手芸や茶道などの文科系クラブに所属している

・前髪をピンで留めている男子がいても、取り立てて何か言うことは誰もない

・男の子は青、女の子はピンクでなくてもいい

・男らしく女らしくではなく、自分らしくあればよい

・女の子の応援団長が増えた

・女子でも男子でも劇で好きなキャラクターになれる

・「男子、女子の制服」がなくなり「type-A」「type-B」という名称になった

・子どもたちから「女の子だから…男の子だから…というのはダメじゃないか」と言われた

・男子の長髪が認められるようになった

・進路のしおりに女子もズボンを選択できることを表記する学校が増えた

・男の子は車のおもちゃがすき、女の子はお人形…と決めつけなくなってきた

・「男子がピンクをもつのはおかしい」という考えがだめだと確認できた

・男の子なんだから、女の子なんだから、という言葉を聞かなくなった

・ネームプレートの色は全員白で統一

・校則を「大人、先生が決めるもの」から生徒が決められるようになってきた

・マラソンカードを男子水色、女子ピンクから違う色にした。

・安全帽の形を選べるようになった

・ランドセルやリュックを自分で選択できるようになった

・男子でもヘアドネーションで伸ばしている

・男子も水泳学習のときラッシュガードを着る子が増えた

 ・性別欄に「男・女」の他に「選ばない」が設けられた

富山県教職員組合(富山県教組)

〒930-0018 富山県富山市千歳町1-2-7
TEL:076-441-4451
FAX:076-441-3910

お問合わせフォームはこちらから≫

※メールアドレスは掲載しておりませんので、ネットを通じて連絡されるかたは、お問合せフォームをご利用ください。

教育会館外観
教育会館外観(クリックで組合紹介ページに移動します)

 1947(昭和22)年に結成された、富山県の小・中学校と特別支援学校の教職員が加入する富山県で1番大きな教職員組合です。
 子どもたちのために、教職員のよりよい労働環境のために活動しています。

くわしくはこちらから≫